「無臭にんにく」と「にんにく」の違い

無臭にんにくって?

 

あまり聞きなれない「にんにく」ですね。

この「無臭にんにく」は「にんにく」特有の臭い成分アリシンという成分がほとんど含まれておりません。

含有量は約60分の1程と言われております。

無臭ニンニク参考写真

※参考写真

 

また、見た目はニンニクそっくりですが、その大きさが…

 

普通のニンニクの約6~8倍程大きく、人間の頭ほどの大きさです!

 

なぜこんなに大きいのか?

 

それはそもそも無臭にんにくが「にんにくではない」からです!!

 

なんという事でしょう。

 

無臭にんにくの正式名称はジャンボリーキと呼ばれるネギ属に属する植物です。

 

その植物の根っこの部分を無臭にんにくと呼び、食していたのです!

 

他にも「ジャンボニンニク」や「エレファントガーリック」などと呼ばれているようで、

日本では「無臭にんにく」「ジャンボにんにく」と呼ばれております。

 

そもそもなぜ「にんにく」と呼ばれているのか、、

 

「見た目がニンニクだから」という説が一番強いようです。

 

味はにんにくというより玉ねぎに近く、玉ねぎを炒めた時のような甘い味が特徴です。

 

成分は?

 

前述したように「アリシン」という成分がにんにく特有の臭いの元であり、栄養・滋養強壮の元になっております。

 

このアリシンが無臭ニンニクにはほとんど含まれておりません。

 

アリシンの薬効ですが

 

抗菌作用や動脈硬化の予防につながる悪玉コレステロールを減らす作用など、様々な健康効果が期待されると言われております。

 

この成分が無臭にんにくには含まれていないとは…

 

食べなくてもいいのではないか?

 

私はそのように思いましたが、ここで朗報!

 

無臭にんにくにも良い成分が含まれておりました!

 

それは「サポニン」という成分!

サポニンが豊富に含まれているそうです。

サポニンに期待される薬効ですが、

肥満を予防するしたり、コレステロール値を下げる効果、血流を改善し免疫力を高める効果、肝機能を高める効果

などが期待できるそう!

 

ん?

 

にんにくの期待できる効果と一緒じゃない?

 

一緒かもしれない。

 

臭くなくて、にんにくと近い成分を含んでてってそれならこっちの方がいい!

 

でもWikipedia情報ではにんにくよりもリーキ(ネギ)に近い植物と記載があったりして、、

 

まとめ

 

・無臭にんにくはにんにくではなく、ネギの仲間でジャンボリーキ(大きいネギ)という名前

・味は玉ねぎを炒めたような甘い味が特徴

・成分は似ているがにんにく特有のアリシンが含まれておらず、代わりにサポニンという成分が豊富

・このサポニンのお陰でにんにくに似た効果が期待できる

 

以上の事が無臭にんにくには言えるようです。

 

臭いが気にならず、にんにくと似たような効果が期待できるなら無臭にんにくの方が食べたいです。

 

でも無臭にんにくを売ってるお店みたことない…

 

加工された無臭にんにくは食べたことがありますが、生で食べたい。

 

どなたか無臭ニンニクを販売してるお店教えて下さい。

 

 

以上、もーさんでした。

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