WordPressサイトの複製を最短で作成する方法

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WordPressでデモサイトを立ち上げて本番に移行する時や、、本番のWordPressで新しい機能を追加するのは怖いから複製を作って試してみたいな、という時ありますよね〜。

そう、いとも簡単にWordPressをコピーします。はい。

※今回は、別のサーバーに複製を作成する要領をご紹介します。

WordPressディレクトリをコピー

まずはFTPでWordPressディレクトリをそのまま落としてきます。何千ファイルもあると思うので、だいぶ時間がかかります。

落ちてきたら今度は複製先のサーバーにそのままアップロードします。時間がかかるのでその間に他の作業に移ります!

データベースを用意

アップロードの間にデータベースを用意します。

元のWordPressのデータベースをエクスポートしてきます。そして複製先のサーバーのデータベースへインポート。

そして、データベース内に記述されているドメインをSQL文で書き換えます。
仮に、example.com⇛sample.comになるものとします。

sql

UPDATE wp_options SET option_value = REPLACE( option_value,  "example.com",  "sample.com" ) ;
UPDATE wp_posts SET post_content = REPLACE( post_content,  "example.com",  "sample.com" ) ;
UPDATE wp_postmeta SET meta_value = REPLACE( meta_value,  "example.com",  "sample.com" ) ;
UPDATE wp_links SET link_url = REPLACE( link_url,  "example.com",  "sample.com" ) ;
UPDATE wp_links SET link_image = REPLACE( link_image,  "example.com",  "sample.com" ) ;

wp_の接頭辞は該当するものに変えてください。
また、上の例ではoption_value、post_content、meta_value、link_url、link_imageしか置き換えていませんので、検索してexample.comがまだ残っているようなら、そのテーブルも同じように置き換えをした方が良いです。

wp-configを書き換え

wpconfig

次に、wp-configの中身にあるデータベース名、データベースのユーザー名、データベースのパスワード、ホスト名を複製先のデータベースの情報に書き換えます。

設定を保存

1〜3が終わったら、複製先のWordPress管理画面にアクセスし、設定 > パーマリンク設定を変更せずに保存だけします。(パーマリンクをカスタム設定している場合は、これをしないとページが表示されません。)

これで複製の完成です!ダウンロードとアップロードに時間はかかりますが、簡単に複製することができます(^^)/
ただし、プラグインの動作までは保証しません!



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2 thoughts to “WordPressサイトの複製を最短で作成する方法”

    1. あわわ、ごうてんさんありがとうございます!
      知人にもその話を聞いて今度やってみようと思っていました!
      便利な、世の中ですねぇ・・・。

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